次回ライブ

■次回ライブ■
2017年2月10日(金) 三軒茶屋グレープフルーツムーン
[tomorrow's planet]

出演:白倉新之助と踊る子守唄/MONGREL

open:19:00 / start:19:30 前売¥2500(D代別途)

2016年5月8日日曜日

ひょうげんする人たち

5/5にグレープフルーツムーンで行われたイベント「ひょうげんする人」にてお会いできた皆様、どうもありがとうございました。
あれだけの多彩な出演者、あたたかいお客さん、ピースフルな空気を全部詰め込んでしまえるのは、よよよ_ゐの人柄あってこそ成せる技だと思います。
さとっちゃんの有機野菜、皆様からの心遣いやチケット代など、僅かかもしれませんが九州への力となって届くことでしょう。





普段僕は照れ臭くてコールアンドレスポンス的なものが嫌いですけれど、アイハラミホちゃんのパフォーマンスにはそんな僕をも巻き込ませてくれる情熱がありました。全力ならば誰にだって想いは伝わるということなのかもしれません。

僕は後にも先にもあんなに大きな声で「カモメが飛んだ」と叫ぶことは無いでしょう。





ピラニア楽団は、助っ人2人でのライブでも圧巻のエネルギー。終始圧巻でしたが、やはりムロウェイツが完全形態となった上裸からのパフォーマンスは、楽しい曲なのに涙ぐませるような尋常じゃない表現をしていました。

最初っから脱いじゃえばいいのにと思いますが、そういうわけにはいかないみたいです。




君島大空君と高井息吹ちゃんからなる編隊を観ている間、アンファンテリブルという言葉が浮かんでいました。2人が天才なのは一瞬で分かりますけれど、脅威なのはその才能が2人の本当に無邪気なところから発せられていたことです。観る側も本当に無邪気でいなければ、例えば少しでもミュージシャンシップみたいなものをもって観ようものなら、打ちのめされてしまうような、狂気じみた童心ともいうべき音楽でした。実にテリブルなアンファンです。




さて、よよよ_ゐ&ベーベーランランダーダーズはどうだったのでしょうか。いつも準備不足な感のあるこのバンドですが、ばっちり準備万端だったら良さが無くなってしまうのかもしれません。音楽ってとても不思議なものです。ズッコケも含めて、お客さんとのコミュニケーションを経て完成するのがよよよ_ゐの音楽。それをバンドサイズに広げるという意味では、あのくらいがばっちりだったのではないでしょうか。
これは、うまいこと言おうとしている言い訳です。







最後に、まさかのバンドバージョンを披露した名曲「絵とわたし」ですけれど、こちらを収録したコンピレーション音源はこちらからご購入いただけます!

http://gdrecords.thebase.in/items/2649084



これはうまいことも言えてない宣伝です!
どうもありがとう!