次回ライブ

■次回ライブ■
2017年11月10日(金) 亀有キッドボックス

2013年6月3日月曜日

腰の話で話の腰を折る

昨日まで色々とソロでやる選曲なんかを考えていたもんだから、
今日から他のアイディアをどんどんまとめ始めていかないといけません。

ところで、夕方に昨日のライブの録音を聞き返していましたが、随分腰高な声になっていたようです。

声の話しなのに「腰高」とはおかしな表現ですが、人間のどんな活動も「腰」が入っていないと、実に芯の無いものになってしまうものです。

歌に関して言えば、腰の話はもっと実際的で、腰のあたりでどっしりと支えておかないと真っすぐな声が出ないというのが自分の感覚です。

こういう、歌や楽器演奏の個人的な感覚というのは、音楽をやっている皆さんがそれぞれに実感として持っているものだと思いますが、僕の場合は、歌の「響き」を取る場所と、それを支える容器のバランスが中々掴めずにいて、今でも毎日調整をしているような感じです。

これだけやってきてやっと最近少しずつ感覚が定着し始めたというのもおかしな話しですが、でも音楽ですから、こればっかりは時間がかかっても仕方がないですね。

そんな中で昨日の演奏中の自分の感覚を思い出してみると、確かに呼吸が浅くなって腰よりも大分上で音を作っていたし、そのせいで響きの取り方も不安定になってくる部分があった、これは反省すべきところでした。

最近知り合った友人達とそこから繋がっていく沢山の人達が、一人で楽器を弾き、歌い、音楽と向き合っています。どれだけ音楽を続けていっても、全ての人の音楽から、学ぶべき事があるのだなと実感しています。

とにかく最初からうまくいくことは一つも無いんですよね。バカかもしれないけど、場数を踏まないと超えていけないことってあるんです。

だから今年はいっぱいの人の前で沢山緊張しながら歌えたらいいなと思うんですね。
これは数年前の台湾でのライブの映像で、本当に沢山の人の前で、沢山緊張しながら歌った時の映像です。
今観てみると、上に書いたような個人的な感覚から言って、やっぱりとてもバランスがとれていないですね。でも昨日のとはまた違う感じで、面白いものです。
とても緊張したのを覚えていますが、これ以上ないくらい楽しい時間だったことも覚えています。

最近はバンドでわいわい騒いでいて、緊張する事を忘れているような感じもありましたが、でも絶対に音楽を演奏する前には緊張した方がいいということを、昨日久しぶりに思い出しました。

この曲は「噂話の果実」という曲です。



去年久しぶりに台湾にいかなかったもので、今年はまた行けたらなと思っています。

2013年6月2日日曜日

6月1日 ライブ@下北沢モナレコード

昨日のモナレコードでのライブ、ご清聴いただきありがとうございました。
なにやら最初えらく緊張しましたが、その辺の反省はまた書くとして。
取り急ぎです。

セットリスト
1the united forces(quizmaster-"quizmasterの偉大な建築"より)
2アメリカ w/福田健(icon girl pistols-"new currency"より)
3選挙 w/福田健
4新聞記者 w/福田健
5噂話の果実 w/福田健(icon girl pistols-"new currency"より)
6嘘っぱちナポレオン
7本当の事についての噂(quizmaster-"家出少年"より


ちなみに昨日お配りしたこちらのデモ音源の収録曲は
1嘘っぱちナポレオン
2選挙
the united forces(quizmaster-"quizmasterの偉大な建築"より)
4僕はビートルズを辞めた(icon girl pistols 2013年フリーダウンロードシングル)
以上でした。

またこういった弾き語りのライブもどんどんやっていこうと思うので、
是非お誘いいただければと思います。
万が一デモCDが再生出来ないなどの問題があった方、ご連絡いただければファイルを
お送りさせていただきます。
諸々は以下までお願いします。
shinnosukeshirakura@gmail.com

モナレコードのスタッフの皆さん、暖かい雰囲気を作ってくれたご来場の皆さん、
どうもありがとう!